ボディバランス107 3曲目a(スタンディングストレングス)のコリオメモ
ウォーリア1(64カウント)
右向きのまま、ウォーリア1、ステージ側の左足を長く後ろへ引き、前足は右膝を深く曲げ、後ろ足は小指が浮かないよう、つま先から踵まで床に付き、力強く長く保ちましょう。
吸って、腰に両手を添え、肩と腰が壁と平行になるまで、右側に大きく旋回させ、
吐いて、更に深く沈みましょう。
後ろ足が前足の一直線上にあると骨盤が正面を向いてしまうので、足の幅は腰幅にするのが良いでしょう。

エクステンドウォーリア1(64カウント)
音楽がビートを刻み始めたら、
吸って、腰に当てていた手を離し、手の甲で体側、顔を撫でるようにして頭上まで真っすぐ伸ばし、上体と腕を斜め45度
に伸ばし、
吐いて、肩を耳から遠ざけましょう。
手の指先、上体、後ろ足の踵までが一直線になるように真っすぐに伸ばし、あともう一呼吸繰り返します。
両手で大きく円を描くように、ゆっくり時間を掛けて頭上から背中の後ろへ腕を回し下げ、手を繋ぎ、握った拳を頭の先と逆の方向へ押し下げることで、胸を張りましょう。
ここのコリオは、インストラクターさんによって、動きの変化のキューのタイミングが異なるかもしれません。
呼吸を2つ繰り返したら(16+16)、手を背中の後ろへ回して2つ呼吸をする(16+16)タイプの方と、
呼吸を3つ繰り返してから(16+16+16)、背中へ手を回し下げて1つ呼吸する(16)タイプの方がいるようです。




ウォーリア1シークエンス(48カウント)
音楽へ更に音が追加されたら、ウォーリア1シークエンスが始まります。
このセットでは、8カウントずつ吸って吐いたら、次のポーズへ遷移します。
途中、音が小さくなったりしますが、インストラクターさんのキューに耳を傾け、インストラクターさんを信じて、そして自分の体の声にも耳を傾け、流れるように自分の体の調子に合わせて動いていきましょう。
ウォーリア1&フラットバック(吸う/吐く)(8+8カウント)
吸って、拳を握ったまま、上体を前へスライドさせて、床と平行になるまで倒し、
吐いて、その低い姿勢を保ちます。

ピラミッドポーズ(吸う/吐く)(8+8カウント)
吸って、前足の右膝を伸ばしながら、上体を倒して折り畳み、膝に鼻を近づけ、視線は後ろの左側の壁へ向け、
吐いて、拳は空の方へ、または頭の位置を越えたところまで伸ばしていきましょう。

ウォーリア1&フラットバック(吸う/吐く)(8+8カウント)
吸って、上体を床と平行になるまで持ち上げて、拳を頭から遠ざけるように引き下げ、
吐いて、コアに力を入れて骨盤を安定させます。

チェストストレッチ(吸う/吐く)(8+8カウント)
吸って、上体を持ち上げて、前足の右膝を伸ばし、
吐いて、腕を床の方へ引き下げることで、胸を広げ、空に向かって引き上げましょう。


ここまでで1セット、これをあと2セット、合計3セットおこないます。
音楽がだんだん小さくなったら終了です。
この動作を、左右の向きを変え、逆サイドでも3セット行います。
セットポジションを作り時、前半では64カウント使っていましたが、後半では48カウントでビートを刻み始めるので、一呼吸分早く、背中の拳をほどいて頭上へと伸ばしましょう。
トライアングルポーズ(32+32)
両足のつま先を右向きにして、両手を肩の高さで広げ(8カウント)、
吸って、右手の先と左のお尻を引っ張り合うように、上体を右側へスライドさせ(4カウント)、
吐いて、右手を下、左手を上へ、真っすぐ一直線に伸ばします(4カウント)。
吸って、視線を上へ、
吐いて、更に上の肩、左肩を少し後ろへ引き、長さを感じましょう。





この動作を逆サイドも行います。
ゴッデスポーズ(32カウント)
吸って、左向きにしていた右側のつま先を、元の45度外向きにつき直しながら、両膝を伸ばし、床へ真っすぐ伸びていた左手を頭上へ回し上げながら、上体も持ち上げて、
吐いて、手のひら正面か上にして、肩甲骨をよせなが肘を引きましょう。
あと3回呼吸を繰り返して終了です。



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