ボディバランス107 5曲目b(コアアブドミナル)のコリオメモ
ホバー(32カウント)
頭を右側にしたまま体を仰向けからうつ伏せに回転させて、ホバーを行います。
肘は肩の下、前腕は平行に、肩と耳を遠ざけ、コアに力を入れてお尻が落ちたり上がり過ぎたりしないよう、背中は真っすぐ、長さを出しましょう。
呼吸は止めずに、鼻から吸って、口から吐く呼吸を続けます。

ホバー + ニードロップ(ゆっくり)(32カウント((4+4)×4))
動きを追加します。
ホバーの姿勢で、お尻の四角形を保ったまま、交互に膝を床に下ろします。
ステージ側の左膝を床につけ(4カウント)、
ステージ側の左膝を元に戻しながら、反対のスタジオ後ろ側の右膝を床につけます(4カウント)。
左右1セットとして、4セット繰り返します。

ホバー(32カウント)
ニードロップを止め、再び普通のホバーです(32カウント)。
サイドホバー + アームサークル((14+2)×2)
右ひじを床について体をステージ側に向け、サイドホバーです。
可能であればスプリットスタンスで、下の右膝も床から離しましょう。
床から離れた上側の左腕は、頭の先、右の壁の方へ伸ばし、弧を描くように、空を通り、左の壁の方を通ったら(14カウント)、
ホバーに戻ります(2カウント)。
今度はスタジオ後方を向きになり、逆サイドも同じ動きを行います。
お尻が下に落ちないよう、腹斜筋に力を入れて持ち上げ、左右のわき腹から骨盤の位置が正しい四角形になるよう、丹田に力を入れ、頭の先、胴体、足の先まで、一本の棒をイメージしてみましょう。




下の画像は、お尻が落ちて腰の背中の四角形が崩れたフォームです。

ホバー + ニードロップ(早く→さらに早く)(32カウント+32カウント((2+2+2+2)×4+(1×8)×4))
再びニードロップに戻ります。
ホバーの姿勢を作り直し、お尻の四角形を保ったまま、交互に膝を床に下ろします。
今回は、倍速で膝を動かします。
ステージ側の左膝を床につけ(2カウント)、
ステージ側の左膝を元に戻しながら、反対のスタジオ後ろ側の右膝を床につけます(2カウント)。
8小節×4セット繰り返し、半分を過ぎたら、更に倍速にします。
左右の膝を交互に1カウントずつ床に付けます。
この動きも8小節×4セット繰り返します。
ホバー(32カウント)
ニードロップを止め、3回目の普通のホバーです(32カウント)。
サイドホバー + アームサークル((14+2)×2)
右ひじを床について体をステージ側に向け、サイドホバーです。
出来ればスプリットスタンスで、下の右膝も床から離し、
更に可能であれば、上側の左足を床から離しましょう。膝をついても構いません。
床から離れた上側の左腕は、頭の先、右の壁の方へ伸ばし、弧を描くように、空を通り、左の壁の方を通ったら(14カウント)、
ホバーに戻ります(2カウント)。
今度はスタジオ後方を向きになり、逆サイドも同じ動きを行います。
お尻が下に落ちないように、左右のわき腹から骨盤の位置が正しい四角形になるように、意識し続けます。
左右1セット、今回は2セット繰り返します。

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