ボディバランス107 4曲目(バランス)のコリオメモ
マウンテンポーズ(8カウント)
正面を向き、両足をぴったり合わせて真っすぐに立ちましょう。
インテンスポーズ&ヒールリフト(4+4)
吸って、踵を床から離し、吐いて、軽めに膝を曲げ(4カウント)、
吸って、手の甲で頬を撫でるように両手を頭上へ真っすぐ持ち上げ、インテンスポーズです(4カウント)。
ヒールアップしていますし、この後上半身も動かしますので、お尻を床に近づけるというよりも、
95番の3曲目b(*1)くらい、膝はいつもより軽めに曲げる程度で大丈夫です。
*1:Outnumbered / James Bay feat. Julia Michaels、3曲目aの LIONS の後で、ざっくりと、
横向きのインテンスポーズヒールリフト→両手を広げてワンダフルポーズ→背中で拳のランジ→ウォーリア1→
チェストストレッチ→ワンダフルポーズとウォーリア3の繰り返し、というようなコリオです。




インテンスポーズアームシークエンス((4+4)×2)×2セット +4)
1曲目のタイチーウォーミングアップの早いスウィングの後に行ったアームサークルの動きを追加します。
吐いて、頭上の手を、右に向かってソフトブロック、そのまま床の方へ手を回し下げ(4カウント)、
吸って、中心を通過したら、そのまま左へ回し、手の甲から空へ向かって回し上げて、最後は頭上で指を広げて手のひらは正面です(4カウント)。
円が完成したら、今度は反時計回りに腕を回していきましょう。
可能であれば呼吸とともに、少し深く沈んでみても良いでしょう。
踵は上げたまま、腕で大きな円を描く時に、下半身、上半身が安定するよう、内腿やコアに力を入れてみます。
ぐらついても構いません。今日の自分を受け入れ、そして音楽を、自分の体を、今を受け入れて楽しみましょう。
時計回りと反時計回りで1セット、これを2セット繰り返したら、最後は倍速で時計回りを1回行って次のコリオです。




ダイバーポーズ
吸って、ヒールアップしたまま膝を伸ばし、頭上の腕は真っすぐ伸ばしたまま(4カウント)、
吐いて、ダイバーポーズ、腕は頭上に伸ばしたまま、腰から上半身を前へ折り曲げていきます(4カウント)。


ダイバーポーズシークエンス((4+4)×3)
吸って、頭上の手をお尻の方へ、上半身の高さ、床と平行に大きく回し(4カウント)、
吐いて、ダイバーポーズを保ったまま、お尻の後ろの手を、床を通って手のひらで大事なものをすくい上げ、誰かへ差し出し、誰かから受け取るように頭上へ真っすぐ伸ばします(4カウント)。
手を回し下げる時の手のひらは、自由な向きで構いません。
この動きを3回繰り返しましょう。
背中が丸まらないよう、背中は真っすぐ、コアに力を入れ続けます。




ダンサーポーズ(8カウント)
踵を床に付け、頭上に手を伸ばしたまま上体を持ち上げ、右手で右足首を内側から掴み、左手は頭上のまま、
吸って、両膝を寄せ、吐いて、左膝を強く曲げ、上体を少し倒し、右足で右手を蹴り出し、ダンサーポーズです。
骨盤は床と平行、視線はどこか1点に安定させましょう。


ダンサーポーズアームシークエンス(((4+4)×3)×2)
ダンサーポーズに、先ほどのダイバーポーズと同じ腕の動きを追加します。
吸って、頭上の左手をお尻の方へ、横から大きく回し(4カウント)、
吐いて、お尻の方の左手は、床を通って手のひらですくい上げ、差し出し、受け取るように頭上の元の位置へ真っすぐ伸ばします(4カウント)。
掴んでいる右足は、右手を強く蹴り続け、蹴り出すことで高く聞き上げていきましょう。
この動きを3回繰り返します。
逆サイドも行いましょう。
↓ 腕の動きが見ずらいので、体の向きを変えましたが、右足を掴んだまま、軸足は左足のままです。



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