ボディバランス110 6曲目(コアバック)

BB110

ボディバランス110 6曲目(コアバック)のコリオメモ

35番の背筋で使われた曲が再登場しました。

キャメルポーズ(32×4)

右の壁を向いて、つま先を立てた膝立ち、足の幅は腰幅です。
吸って、腰に手を当てて胸を張り、
吐いて、お尻を固く締め、膝の上までお尻を前に突き出して、セットポジションを作ります(32カウント)。
ジャーンと伴奏が華やかになったら、スタジオ後方の右手を、前から回し上げるのではなく垂直方向に伸ばし上げて耳の近くへ近づけ、体がステージ側へ開かぬよう、肩は床と平行に、胸を真っすぐ真上に向けて、胸椎を反らせます(32カウント)。
左右の手を入れ替え、スタジオ後方の右手は腰に添え、ステージ側の左手を真っすぐ上に伸ばします(32カウント)。
最後はフルキャメル、両手を腰に添えるか、可能であれば、踵をつかみましょう(32カウント)。

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ハイプランク(32カウント)

両手を腰に添えてゆっくりリリースしたら、右の壁を向いて、ハイプランクです。
手のひらは肩の下に付き、膝を床から離し、頭の先から踵まで一直線になる姿勢を作りましょう。

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ローテーショナルサイドプランク(((4+4+4+4)×2)×6)

腕を回しながらサイドプランクする動きへ発展します。
体をステージ側へ向けたサイドプランクを作りながら、床から離れた上側の左手を足先の方へ回し伸ばし(4カウント)、
サイドブランクをキープしたまま、左手を空に向かって回し上げ(4カウント)、
左手を空から頭上へ回し(4カウント)、
左手を床に付きながら上体を床へかぶせて、ハイプランクへ戻ります(4カウント)。
今度はステージに背中を向けて、スタジオ後方を向いて逆サイドです。
左右で1セットとすると、6セット繰り返します。
最後の2セットは、オプションとして、上側の足の膝を曲げて下側の足に添える動きを選べます。
床側の腕一本と、床側の足一本でのサイドプランクになるので、体がぐらつくかもしれませんが、コアに力を入れ、正中線を真っすぐに保ったまま、腰が床の方へ落ちてしまわないようにキープしましょう。

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バックエクステンション(32カウント)

頭を右に向けたままてうつ伏せ、腕は肩の高さに広げて伸ばして肩甲骨を寄せたら、お尻に力を入れて上体を上げて、曲が終わるまでパルス、上体のアップダウンを繰り返しましょう(32カウント)。
首に負担が掛からないよう、常に視線は床です。
最後は胸と腕を持ち上げたままキープします。

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ここまでのコリオをもう一度、最初から最後まで繰り返しましょう。
ローテーショナルサイドプランクでは、1セット目からオプションのを選択しても構いません。

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