ボディバランス110 5曲目(コアアブドミナル)のコリオメモ
自分も家族も体調を崩しており、前回の更新から随分経過してしまいました。
暫くスタジオでボディバランスを受けられておらず、健康の大切さが身に染みています。
もう半月以上前に新曲は終わってしまいましたが、110番を最後まで記録しようと思います。
Cクランチコンボ((4+4+4+4)×3)
頭を右側にして仰向け、両手は肩の高さで広げ、膝を立てておきます。
吐いて、Cクランチ、90度に曲げた膝と上体を持ち上げ、手は踵の方へ伸ばし(4カウント)、
吸って、シュートアウト、両手は横から回すのではなく、空を通して頭上の方へ伸ばし、足は膝を伸ばして斜め45度(4カウント)、
吐いて、もう一度 Cクランチ、膝を90度、頭上の手を伸ばしたまま空を通して踵の方へ伸ばし(4カウント)、
吸って、両手は肩の横に伸ばして床へ、足も床へ下ろします(4カウント)。
腰が浮かないよう、お腹をぐっと床に押しつけるように、骨盤はインプリント、後傾させた状態を保ちましょう。
この動作を3セット繰り返します。





Cクランチコンボ&パルス((4+4+4+4)×3)
少し動きが変わります。
吐いて、Cクランチ、(4カウント)、
吸って、シュートアウト、(4カウント)、
吐いて、Cクランチの時に、3回パルス、(4カウント)、
吸って、両手は両足を床へ下ろします(4カウント)。
この動作も3セット繰り返しましょう。
歌声が無くなり、音楽が落ち着いたら、3セット目の合図です。
足は90度90度のテーブルトップのまま、頭を床へ下ろしましょう。
両手は肩の高さで広げます。

オブリークニードロップ((4+4+4+4)×4)
左右への膝倒しです。
吐いて、両膝を90度のまま、ステージ側へ倒し(4カウント)、
吸って、両膝を真ん中へ戻し(4カウント)、
吐いて、今度はスタジオ後方へ両膝を倒し(4カウント)、
吸って、再び真ん中へ戻ります(4カウント)。
肩が浮かないようにぐっと床に押しつけ、止まることなくゆっくり動き続けましょう。
ツイストではないので、膝を床へ倒すことが目的ではなく、腹斜筋の力で膝が床へ落ちないよう、肩が床から離れないよう、膝を動かし続けます。
この動作を4セット繰り返します。


分かりづらいので角度を変えます。
テーブルトップから、ステージ側へ足を倒します。


オブリークニードロップ&膝を交互に伸ばす((4+4+4+4)×4)
前へ膝を倒す動きを少しスピードアップさせ、動きを追加します。
吐いて、両膝をすぐステージ側へ倒したら、
1で上側の左膝を伸ばし、
2で左膝を90度へ戻すと同時に下側の右膝を伸ばし、
3で右膝を90度へ戻しながら上側の左膝を伸ばし、
4でキープします(4カウント)。
吸って、両膝を倍速でスタジオ後方へ倒し(4カウント)、
吐いて、3、2、ホールド、と上側から膝を交互に伸ばし(4カウント)、
吸って、再び倍速でステージ側へ倒して次の動きに備えます(4カウント)。
膝の曲げ伸ばしを追加しても、肩が浮かないように床へ押しつけましょう。
この動作を4セット繰り返します。
1つ前のBodyCombat104番の9曲目、コンディショニングで、オブリークニードロップ&トリプルキックという似た動きが出てきましたね。




Cクランチコンボ&パルス((4+4+4+4)×3)
吐いて、Cクランチ、(4カウント)、
吸って、シュートアウト、(4カウント)、
吐いて、Cクランチの時に、3回パルス、(4カウント)、
吸って、両手は両足を床へ下ろします(4カウント)。
この動作を5セット繰り返しましょう。
歌声がハミングになり、ベース音が無くなったら、そろそろ終わりの合図です。
最後の5セット目は、トリプルパルスの時に曲の変わり目になります。
オブリークニードロップ((4+4+4+4)×3+(4+4))
左右への膝倒しに戻ります。
吐いて、両膝を90度のまま、ステージ側へ倒し(4カウント)、
吸って、両膝を真ん中へ戻し(4カウント)、
吐いて、今度はスタジオ後方へ両膝を倒し(4カウント)、
吸って、再び真ん中へ戻ります(4カウント)。
この動作を、3セットと1/2、ステージ側へのニードロップまで行います。
1つ前のコリオ、ニードロップ&トリプルパルスの時に曲の変わり目を迎えたので、ここで1/2、前へのニードロップを行うと、次のコリオは後ろへのニードロップから動きを追加することが出来ます。
オブリークニードロップ&膝を交互に伸ばす((4+4+4+4)×4)
前へ膝を倒す動きを少しスピードアップさせ、動きを追加します。
吐いて、両膝をスタジオ後方へ倒したら、
1で上側の左膝を伸ばし、
2で左膝を90度へ戻すと同時に下側の右膝を伸ばし、
3で右膝を90度へ戻しながら上側の左膝を伸ばし、
4でキープします(4カウント)。
吸って、両膝を倍速でステージ側へ倒し(4カウント)、
吐いて、3、2、ホールド、と上側から膝を交互に伸ばし(4カウント)、
吸って、再び倍速でスタジオ後方へ倒して次の動きに備えます(4カウント)。
この動作を4セット繰り返しましょう。


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