ボディバランス110 4曲目(バランス)のコリオメモ
ヒールリフト → ヒールダウン&ハギングアーム((4+4)×4)
3曲目の最後、ワイドレッグフォワードフォールドから、膝を軽く曲げ、ゆっくりロールアップして起き上がったら、
正面向きで、両足を揃えて立ちましょう。
曲が始まるまで時間があるので、慌てなくても大丈夫です。
静かに歌が始まったら、
吸って、ヒールアップ、踵を上げながら、肩の高さまで、両手を横から回し上げ(4カウント)、
吐いて、ヒールダウン、踵を床に着地させ、コアを引き込み、背骨を丸くしながら、両手で自分を抱きしめるようにハギングアーム(4カウント)、
2回目以降は、ハグしている両手を横へ広げながらヒールアップです。
ハギングアームは102番でも登場しましたね。自分自身を慈しむようにギュッと抱きしめ、背中の広がり、ストレッチを感じ、
両手を広げる動作の時は、両腕も胸も、大きく広く開放し、胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込みましょう。
この動作を4セット繰り返します。



ウォーリア3(8カウント)
右斜め前を向き、ウォーリア3です。
右のつま先を斜め前に向け、体が開かないよう、しっかりと腰を床の方へかぶせたら、ステージ側の左足と両手を後ろに向かって長く伸ばしながら、同時に上体を床と平行まで下ろしましょう。

ウォーリア3シークエンス((4+4)×4)
歌い上げるボーカルとともに、動きを追加していきましょう。
吸って、上体を垂直に戻しながら、両手のひらを合わせ、肘を真っすぐ伸ばした状態で前から頭上へ回し上げ、後ろへ伸ばしていたステージ側の左足は膝を曲げて体の前へ持ち上げます(4カウント)。
吐いて、ウォーリア3へ、上体を床と平行に下ろしながら、ステージ側の左足の膝を伸ばしながら後ろへ伸ばし、頭上の両手は、肘を曲げて合わせた手のひらが体の近くを通るように下ろして、体側と平行に、後ろへ伸ばします(4カウント)。
ウォーリア3へ戻る時の腕の動きは、シバサルテーションで腕を下ろすイメージに近いですが、イメージの話であり、シバサルテーションの時のように、合わせた両手の親指が、おでこ、胸の前の正中線を通る、云々ではないので、インストラクターさんの指示、ご自身の動きやすい動きでコリオを楽しんでください。
↓ 分かりずらいので、最初の3枚は真横から見た動きです。









スターポーズ(8カウント)
足を着地させずに、かぶせていた体をステージ側へ開き、スターポーズです。
右手をお尻の方から頭の先の方へすくい上げます。



ここまでの動きを、反対側でも行いましょう。
ツリーポーズ(16カウント)
右足を軸とし、左膝を曲げて足の裏を軸足につけ、片方のお尻が上がらないよう、床と平行の四角形を作り、ツリーポーズの土台を作りましょう(8カウント)。
(膝の位置に足の裏を添える事だけは避けましょう)
土台が安定したら、両手は、体を撫で、顔の横から指を空へ向け、平行から若干広めに空へ持ち上げましょう。



リバースウィローツリーポーズ((4+4)×2)
下半身はそのまま、上半身は柳の枝のようなCの字を作ります。
106番でも登場した、リバースウィローツリーです。
吸って、いつもと逆サイド、軸足側の右側へ上体を倒し(4カウント)、
吐いて、その姿勢を保ち(4カウント)、
もう一つ呼吸を繰り返しましょう(4+4)。

ウィローツリーポーズ((4+4)×2)
今度はいつもの方向へ上体を倒すツリーポーズです。
上体の右側から左側への移動を楽しみましょう。
吸って、中心まで戻し(4カウント)、
吐いて、通常のウィローツリーの方向、曲げている右足側へ上体を倒し(4カウント)、
もう一呼吸、軸足の左足の踵から体側、左手の指先までピンと張り、上体は柔らかく、肋骨から脇の辺りに広がりを感じましょう(4+4)。

ツリーポーズ(4+4)
吸って、上体を真ん中へ戻し(4カウント)、
吐いて、幹や枝を上へ伸ばすように、体に長さを感じましょう(4カウント)。

ツリーポーズ → ウィローツリー → ツリーポーズの動きを、逆サイドでも行いましょう。
2セット目では、1回多く呼吸行います。
体全体を前後左右に揺らすことでバランス感覚が磨かれ、さらに背骨を前後に丸めたり広げたり、左右にカーブを描くことで、肋骨の広がりまで感じられ、とても素敵なナンバーでした。

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