ボディバランス110 3曲目(スタンディングストレングス)

BB110

ボディバランス110 3曲目(スタンディングストレングス)のコリオメモ

ウォーリア2(32カウント)

ウォーリア2、正面を向いて足を大きく開き、両足のつま先を右に向け、右膝は足首の上まで曲げて内側へ入らないよう外側へ開き、骨盤は床と平行で四角形を保ちます。
吸って、両手は肩の高さまで持ち上げ、床と平行に左右へ伸ばし、
吐いて、もう一段階、重心を下へ沈めてみましょう。

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リーチングウォーリア(32カウント)

パーンと音が鳴ったら、
吸って、リーチングウォーリア、上体は右側へスライド、右の掌を上に向け、指を大きく開き、空へ向かって斜め45度上へ伸ばし、指先から上体、踵まで、斜め一直線を作り、
吐いて、さらに体を長く伸ばしましょう。
吸って、上体が前に被さらないよう、左肩は後ろへ引き寄せ、
吐いて、下半身はしっかり床を踏みしめ、強く固定しましょう。
視線は指先、左手は体側と平行に斜め下です。
リーチングアームは、102番の3曲目前半(Human Touch (Aquilo Remix))でも出てきましたが(*1)、床と平行にスライドさせているイメージだったので、
85番の3曲目前半(When We Were Young)のコリオの方が、手の指先から踵までが斜め45度の今回の動きとイメージが近い気がします。
 *1) リーチングウォーリアとハギングアームで自分を抱きしめてハグする動きを、何度か交互に行うという素敵なコリオでした

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ウォーリア2 & 指を組んだ両手を頭上へ(32カウント)

音楽が盛り上がってきたら、
吸って、ウォーリア2、上体を床と垂直へ戻しながら、両手を横から頭上へ回し上げ、頭の上で指を組み、
吐いて、肩は耳から遠ざけてリラックスさせます。
この姿勢のまま、もう一つ呼吸を行いましょう。

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エクステンドウォーリア & 指を組んだ両手を頭上へ(32カウント)

アーアア、オーオオという歌詞が聞こえたら、
吸って、エクステンドウォーリア、頭上で指を組んだまま上体を斜め上から引っ張られるように倒し、
吐いて、呼吸を続けましょう。
両方の体側が平行になるように、下側の右のわき腹がつぶれて丸くならないよう、拳から踵まで、体は一直線に伸ばします。
可能であれば、右の踵を上げてみます。
この姿勢のまま、もう一呼吸、このままの姿勢をキープし、自身の体の強さを感じましょう。

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半分終わりました。
今度は両方のつま先を左に向けて、反対側の動作を、同じように繰り返しましょう。

ワイドウーチースタンス(32カウント)

吸って、ワイドウーチー、足幅を肩幅の2倍から3倍、つま先は45度外側へ向けて、膝はつま先と向きを揃えて広げ、
吐いて、腰を反らせず尾骨を引き込み、背骨は真っすぐに伸ばします。
この後、体を左右にスライドさせるので、ワイドスクワットよりも足幅広めのワイドウーチーのスタンスにしましょう。
最後の8カウントで、手のひらを上向きで両手を肩の高さまで横からゆっくり回し上げ、次の動作に備えましょう。

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サイドランジ(16+16)

吸って、つま先は両方外向きのまま、重心を右へスライドし、右手と上体を斜め45度、視線は指先、左手は体側と平行に斜め下へ、
吐いて、更に指先から斜めに伸ばします(16カウント)。
吸って、重心は低いまま左へスライドし、左手と上体を斜め45度に伸ばし、
吐いて、指先から踵まで真っすぐ、長さを出しましょう(16カウント)。
前半に登場したリーチングウォーリアとの違いは、下半身です。
リーチングウォーリアの時は、つま先が両方同じ向きでしたが、
サイドランジでは、つま先はそれぞれ外向きのままです。
細かい話をすると、サイドランジの方がやや足幅が広く、ほんの少しだけ前傾になるように感じますが、あまり気にせず、ご自分が無理なく動ける範囲で楽しむのが良いと思います。

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ワイドスクワット (16カウント)

重心を真ん中へ戻し、手のひら上向きで斜めだった両手を肩の高さに戻し、ワイドスクワット、
足幅は、ワイドウーチーの時より少しだけ狭めて調整します。
つま先は45度外向き、腰を反らせず尾骨を引き込み、背骨は真っすぐに伸ばします(16カウント)。

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ワイドスクワット & 指を組んだ両手を頭上へ(8+8+8+8)

音楽の盛り上がりに合わせ、
吸って、重心は低いまま、両手を横から回し上げて頭上で指を組み(8カウント)、
吐いて、肩から余分な力を抜き(8カウント)、
吸って、背中の力を使って、腕を真っすぐ伸ばしながら引き寄せ(8カウント)、
吐いて、今の姿勢をキープしましょう(8カウント)。

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ワイドスクワット & 指を組んだ両手を頭上のままバックベンド(32カウント)

吸って、下半身はそのまま、バックベンド、胸椎から少し背中をそらせます。
お尻は固く締めたまま、腰を反らせるのではなく、胸椎のしなり、背中の力で腕を後ろへ引き寄せるようなイメージです。

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ワイドレッグフォワードフォールド(32カウント)

両手、両足を開放し、足幅は広げたまま、軽く膝を曲げ、お腹を引き込み、尾骨を空へ向けて、前屈です。

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