ボディバランス110 9曲目(フォワードベンドハムストリング)

ボディバランス110 9曲目(フォワードベンドハムストリングス)のコリオメモ

シーテッドスティックポーズ(16カウント)

右側を向いて座り、両足を前に伸ばして、スティックポーズです(16カウント)。
座骨を立てて、背骨を真っすぐ伸ばしましょう。

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フォワードフォールド(72カウント)

吐きながら、上体を前に倒して、股関節から体を折りたたんだ前屈を行い、ゆっくり呼吸を続けて腿裏の伸びを感じましょう(72カウント)。
長くキープするので、あまりカウントの事は考えず、力を抜いて、落ちていくような浮遊感のある不思議な音楽を楽しみましょう。
ホーン音のような不思議な音が聞こえたら、あと一呼吸で上体を元に戻しましょう。

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ワンレッグフォワードフォールド(72×2)

ステージ側の左足は、膝を曲げて足の裏を右足の内側へ添え、吐きながら、上体を前に倒して、股関節から体を折りたたんで前屈します(72カウント)。
歌声が無くなり、2拍目6拍目のスネア音が大きく響き、同じ和音のシンセサイザーのような音がく分かったら終わりの合図です。
再び歌声が始まったら、上体を持ち上げ、曲げている足を入れ替えて前屈を行います。
「I’m not hiding」の後に、またホーン音のような音と「Broken」という歌詞が聞こえたら次の動作へ移ります。

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ワイドレッグスティックポーズ → ワイドレッグシーテッドフォワードフォールド(80カウント)

正面を向き、床に座って開脚しましょう。
広げた脚の膝は曲がっていても構いません。可能であれば、膝が床につくくらい伸ばしてみましょう。
お腹に力を入れ、尾骨は後ろへ引きましょう。

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吸って、背骨を上に真っすぐ引き上げ、吐いて、手をステージの方へ歩かせて胸を前に倒していきましょう。
開脚した前屈です。
「Freefalling」の歌詞の後、しばらく歌声が無くなり、「Streaching out」と聞こえたら、次のポーズです。

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ローリングサイドベンド((16+16)×2)

上体を右に寄せ、左手と上体を右側へCの字に倒し、左の体側を伸ばす側屈です(16カウント)。
右手は右足の内側に沿わせて上体が前に倒れてこないようにします。

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吸いながら、左手、右手の順に両足の間の床を通って左足の前へ、上体も左側へ倒し、
吐いて伸びを深めます(16カウント)。
この動きをあと1セット繰り返します。
お尻は床から離れることはなく、しっかりつけたまま行います。

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ワイドレッグシーテッドフォワードフォールド(80カウント)

歌詞がなくなったところで、再び長いフォワードフォールドです(80カウント)。
トライアングルのような音が3つ聞こえるまで、前屈を続けましょう。

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ハムストリングスストレッチ(40+40+40)

頭を右に向け、手を腿に添えたら背中を丸め、ゆっくりと床に背中を付け、仰向けになりましょう(40カウント)。
ステージ側の右足を上に持ち上げ、ふくらはぎや足首を掴み、腿裏を伸ばします。
スタジオ後方の左足は、曲げたままでも、伸ばしても良いでしょう。
可能であれば、肩を床から離し、伸ばしている足の膝に鼻を近づけ、脚にぶら下がるようにしてみましょう(40カウント)。
徐々に音階が上がっていくシンセサイザーのような音が聞こえたら、左右の足を入れ替え、腿裏を伸ばしましょう(40カウント)。

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