ボディバランス112 6曲目(コアバック)のコリオメモ
ヒップブリッジ(16+8×8)
頭を右にして、仰向けになり、膝を曲げてお尻の近くに足を付けたセットポジションです(16カウント)。
鼻から吸って、お尻を高く持ち上げ(4カウント)、
口から吐いて、元の位置にお尻を下げましょう(16カウント)。
お尻を固く引き締め、肩と踵は床から動かないようにしましょう。

ヒップブリッジ&レッグコンポ((4+4+4+4)×2)
ヒップブリッジのまま、交互に足を上げる動作を加えます。
吸って、ステージ側の右足を90度に曲げて持ち上げ(4カウント)、
吐いて、つま先をポイントにして床から垂直に伸ばし上げ(4カウント)、
吸って、90度に戻して(4カウント)、
吐いて、足を床に戻します(4カウント)。
お尻はずっと上げたまま、今度は逆サイド、ステージ後ろの左足でも同じ動作を行います。
お尻が下がってこないように、踵で床を踏みしめましょう。




ヒップブリッジパルス(8×4)
お尻を高く持ち上げたまま、パルス、お尻を上半分で上げ下げしましょう。
1で上げて、2で下げるリズムです。

ここまでの動きを、1セットとして、もう1セット、同じコリオを行いましょう。
エアプレイン((4+4+4+4)×4)
頭を右に向けたままうつ伏せ、腕は肩の高さに広げて伸ばします。
下半身は、床とぴったりつけて固定したまま、胸と手を床から離したら、
飛行機が旋回するように、胸からステージ側へ捻り(4カウント)、
中央に戻り(4カウント)、
今度はスタジオ後方へ旋回し(4カウント)、
真ん中に戻ります(4カウント)。
首や腕だけを旋回させるのではなく、胸からの旋回を行い、常に正中線を保った位置で動き続けましょう。
この動きを左右で1セットとすると、4セット繰り返します。




フラッターキック(64カウント)
上体を楽にして、両手の肘を曲げて重ねた手の甲に額を付け、フラッターキック、バタ足です。
膝先だけでなく、脚の付け根から細かくバタ足を行います。
お尻を固く締めて、骨盤がぐらぐらしないように安定させましょう。


フラッターキック&腕は後ろへ(32カウント)
あと半分続きます。対岸まで泳ぎ続けましょう。
上体は床から離し、腕は横から後ろへ回し下げ、体側に沿ってお尻の方へ伸ばし、バタ足、フラッターキックを行います(32カウント)。
視線は床、軽く顎を引き、首は自然なカーブで長さを保ちましょう。
膝から下だけをバタバタさせるのではなく、膝を伸ばし、足の付け根から大きく、早く動かしてみましょう。
手は、親指が上です。



チャイルドポーズ
手足を楽に、一度床に付いたら、膝を床に広くつき、お尻を引いてチャイルドポーズでストレッチしましょう。



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