ボディバランス112 7曲目(ヒップオープナーズ)

BB112

ボディバランス112 7曲目(ヒップオープナーズ)のコリオメモ

スワンポーズ(32+32)

右を向いてスワンポーズです。
吸って、ステージ側の左脚を後ろへ伸ばし、スタジオ後ろ側の右足の膝を曲げてお尻の方へ近づけ、
吐いて、お尻は横に流さず、上からしっかりかぶせ、骨盤の四角形を保ち、上体は引き上げておきましょう(32カウント)。
半分過ぎたら、オプションで、上体を前へ倒したり、後ろに伸ばした左足の膝を曲げ、左腕で掴んでも良いでしょう(32カウント)。

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モディファイドハーフロータス(16+16カウント)

ロールアップして上体を持ち上げ、正面を向いて座ったら、右足が下、左足が上のモディファイドハーフロータスです(16カウント)。
左足の踵を曲げて右足の腿の上に置き、お尻は大地に碇を下ろすように固定させて、背骨は長く、両手は後ろへつき床を押して胸を張りましょう。
可能であれば、手の指先を足の前の床に付き、尾骨を床に付け骨盤を立てたまま、上体を少し斜めに倒してみましょう(16カウント)。

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モディファイドハーフロータス+サイドベンド(32カウント)

右手を床につき、左手を横から回し上げて、右側へ側屈しましょう(32カウント)。
腕は自然なアーチを作ります。
このまましばらく、体側を伸ばしましょう。
左側のお尻は大地に根を張るようなイメージで、お尻が床から離れないようにしましょう。

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ワイドレッグスティックポーズ(32カウント)

正面を向き、床に座って開脚しましょう。
広げた脚の膝は曲がっていても構いません。可能であれば、膝が床につくくらい伸ばしてみましょう。
お腹に力を入れ、尾骨は後ろへ引きましょう。
爪先は、フレックスでもポイントでも(伸ばしていても直角に曲げていても)どちらでも構いません。

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ワイドレッグシーテッドフォワードフォールド(32カウント)

吸って、背骨を上に真っすぐ引き上げ、吐いて、手をステージの方へ歩かせて胸を前に倒していきましょう。
開脚した前屈です。

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ここまでを1セットとして、今度はマットの左側を向き、左右を入れ替えた動作を行いましょう。

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