ボディバランス112 9曲目(フォワードベンドハムストリングス)のコリオメモ
フォワードフォールド(16カウント)
8曲目の最後のポーズ、フォワードフォールドをそのまま続けましょう(16カウント)。

ラグドール/ゴリラポーズ(64カウント)
前奏が終わり、歌が始まったら、オプションを加えてみましょう。
これからお伝えするどちらのポーズを選んでも構いません。
1つ目はラグドールです。
肘と肘を掴み、上体から力を抜き、リラックスを深めましょう。
2つ目は、ゴリラのポーズです。
手の甲を床に付け、その手を足と床の間につま先の方から挟み込み、足の裏で手のひらを踏んで、いつもより深い前屈になっていることを感じましょう。
首は完全にリラックスさせ、重心を前へ移動させることで、ハムストリングスの長さを感じます。
私は、通常の前屈の時は、安定するようにマットの上ではなく床の上で行うことが多いのですが、ゴリラポーズの時は、手の甲が痛くなってしまうので、マットの上で行うようにしています。
ゴリラポーズは、26番や、最近では100番、107番でも登場していますね。
いつもよりアキレス腱やふくらはぎに伸びを感じられました。


フラットバックエクステンド(吸う)(8+32カウント)
手をすねに当て、上体を床と平行まで戻し(8カウント)、
フラットバックエクステンド、胸を張り、頭とお尻で引っ張り合い、腿の裏を伸ばしましょう(32カウント)。

バタフライポーズ → 片膝のニートゥチェスト/ハムストリングスストレッチ(16+40)
膝を緩め、床に手をついて、床に座り、頭を左側にして腿に手を添えながら、ゆっくりと仰向けになり、足の裏と裏を合わせてバラフライポーズの足の形を作ります(16カウント)。
スタジオ後方の右足を胸に引き寄せ、ニートゥチェスト、
徐々に膝を伸ばし、ハムストリングストレッチです(40カウント)。
引き寄せていた右足の膝を真っすぐ伸ばし、ふくらはぎ、または足首を掴んで、腿の裏側を伸ばしましょう。



アダクターストレッチ(48カウント)
内転筋のストレッチです。
ステージ側の左手を、肩の高さでステージの方へ伸ばして床に付け、上に伸ばしている足と同じ側の手、スタジオ後方の右手で右足を掴み、スタジオ後方へ倒します(48カウント)。
ステージ側の左のお尻はくさびを打たれたように床から離さず、持ち上げている足は床の方へ近づけますが、無理に広げず、自然に止まるところまでにしましょう。
大概の人は、足を床に付けられないはずです。
足がついてしまった人は、お尻が床から離れていないか、今一度確認してみてください。


ツイスト(40カウント)
スタジオ後方の右足は、膝を90度に曲げながらステージ側の床まで倒し、ツイストします(40カウント)。
ステージ側の左手は右足の腿に添えるか、肩の高さ、又は胸に添えても良いでしょう。
右手は肩の高さ、右足は90度に曲げるか、可能であればできす限り真っすぐに伸ばしましょう
右膝は90度のままでも良いですし、可能であれば、膝を真っすぐに伸ばしてみましょう。
視線はスタジオ後方に伸ばした右手です。


バタフライポーズ以降の動きを、反対側でも行いましょう。
これで全ての動きが終了です。
ゆったりとした優しい音楽に包まれながら、心も体も癒されました。
お疲れさまでした。

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