- ボディバランス112 2曲目(サンサルテーションズ)のコリオメモ
- エクステンドマウンテンポーズ → サイドベンド → エクステンドマウンテンポーズ → サイドベンド → マウンテンポーズ (8+8+8+8+8)
- エクステンドマウンテンポーズ(吸う)(8カウント)
- フォワードフォールド(吐く)(8カウント)
- フラットバックエクステンド(吸う)(8カウント)
- ダウンドッグ(吐く)(8カウント)
- ハイプランク(吸う)(8カウント)
- クロコダイル(吐く)(8カウント)
- ベイビーコブラ/アップドッグ(吸う)(8カウント)
- ダウンドッグ(吐く)(8カウント)
- スリーレッグドッグ (吸う)(8カウント)
- ランジ/ニーリングランジ (吐く)(8カウント)
- ランジツイスト/ニーリングランジツイスト (吸う)(8カウント)
- ダウンドッグ(吐く)(8カウント)
- スリーレッグドッグ (吸う)(8カウント)
- ランジ/ニーリングランジ (吐く)(8カウント)
- ランジツイスト/ニーリングランジツイスト (吸う)(8カウント)
- フォワードフォールド(吐く)(8カウント)
- エクステンドマウンテンポーズ → サイドベンド → エクステンドマウンテンポーズ → サイドベンド → マウンテンポーズ (8+8+8+8+8)
- エクステンドマウンテンポーズ → サイドベンド → エクステンドマウンテンポーズ → サイドベンド (8+8+8+8)
- チェストストレッチ → スタンディングキャメル (8+8+(8×4))
ボディバランス112 2曲目(サンサルテーションズ)のコリオメモ
Sting の Desert Roseは、今回で3回目の登場で、全て2曲目のサンサルテーションズで使われています。
今回はインストラクターさんへの配信が早かったのか、新曲直前に44番、24番をやってくださる方もいました。
違いを楽しめる反面、昔のコリオを思い出してミスリードされてしまいそうです。
24-2は、空で合掌した手を片肘ずつ引く動きと、左右に胸椎からねじる動き(34-2、Goodnight Moon / Shivaree で各セットの終わりに捻る感じです。←分かりやすく説明したかったのですが、例えが古くてすみません。)で始まり、そのあとは一般的な太陽礼拝の動きのコリオでした。
44-2は、エクステンドマウンテンから、腕をくるっとまわしてインテンスポーズ→ゆったり手を広げて前屈する動きと、アラビア語の女性ボーカルとアラビアンな曲調の間奏で行うストライキングコブラが特徴的でした。
個人的には、44-2の方が音楽とコリオがマッチしているように感じています。
エクステンドマウンテンポーズ → サイドベンド → エクステンドマウンテンポーズ → サイドベンド → マウンテンポーズ (8+8+8+8+8)
女性の歌声が聞こえたら、コリオの始まりです。
吸って、エクステンドマウンテンポーズ、ゆっくり腕を横から空へ回し上げ、頭上で手のひらを合わせます(8カウント)。
吐いて、ステージ側の左手を横から回し下げ、空へ伸ばしたスタジオ後方の右手と上体をステージ側へ傾け、背骨をCの字にして側屈(8カウント)、
吸って、エクステンドマウンテンポーズ、下の手を横から回し上げ(8カウント)、
吐いて、今度はスタジオ後方の右手を横から回し下げ、ステージ側の左手をスタジオ後方へ長く伸ばして側屈(8カウント)、
吸って吐いて、マウンテンポーズ、上に伸ばした手を横から回し下げます(8カウント)。
お尻には常に力を入れて固めておきます。
下の図では分かりやすく正面を向いていますが、本来体は右の壁を向いています。




エクステンドマウンテンポーズ(吸う)(8カウント)
前奏が終わったら、1セット目が始まります。
ここからの動きは、カウントが違いますが、ヨガウォーミングアップと全く同じコリオになっています。
吸って、エクステンドマウンテンポーズ、ゆっくり腕を横から空へ回し上げ、頭上で手のひらを合わせましょう。

フォワードフォールド(吐く)(8カウント)
吐いて、ヨガウォーミングアップと同じように、頭上の手は合掌のまま、正中線を通して床へ降ろし、前屈します(8カウント)。
尾骨は空へ向け、股関節から上体を折り曲げましょう。
顎を引き、お腹を引き上げ、首は完全にリラックスさせましょう。



フラットバックエクステンド(吸う)(8カウント)
吸って、手をすねに当て、上体を床と平行に伸ばします。
胸を張り、頭とお尻で引っ張り合い、腿の裏を伸ばしましょう。

ダウンドッグ(吐く)(8カウント)
吐いて、両手を床に付いたらすぐに、ダウンドッグです(8カウント)。
1セット目では一歩ずつ足を後ろへ引き、可能であれば、2セット目以降はジャンプバックをしてみましょう。

ハイプランク(吸う)(8カウント)
吸って、プランクです。
波打つように脊柱を一つ一つ動かし、カウントをいっぱいに使って、ゆっくり上体を前へ移動させます。
おへその下に力を入れて体幹を強く保ったまま、顎を引き、手首は肩の下です。

クロコダイル(吐く)(8カウント)
吐いて、クロコダイル、初回のみ膝を床につけ、2セット目以降は膝を床から離したまま、8カウントいっぱい使って胸を床に近づけます。
頭の先から踵まで一枚の板のように真っすぐな状態を保つため、コアに力をいれ、お尻が上がったり、腰が落ちて反り返らないよう、背中は一直線を保ちます。
肘は広げず、脇腹をこするようにして後ろへ曲げましょう。

ベイビーコブラ/アップドッグ(吸う)(8カウント)
吸って、1セット目はベイビーコブラ、2セット目以降はアップドッグです。
肘を伸ばし、肩は後ろへ引き寄せ、お尻は固く締めておきましょう。
可能であれば、膝は床から離します。

ダウンドッグ(吐く)(8カウント)
吐いて、ダウンドッグです。

スリーレッグドッグ (吸う)(8カウント)
吸って、ステージ側の足を左床から離し、スリーレッグドッグです(16カウント)。
肩の位置は変えず、きれいな四角形を保ち、床の掌から、背骨、足の先まで、一直線になるように伸ばしましょう。

ランジ/ニーリングランジ (吐く)(8カウント)
吐いて、ランジ、上へ上げていたステージ側の左足をステージ側の左の掌をついていた場所にゆっくり踏み込みます(8カウント)。
1セット目は膝をついたニーリングランジ、2セット目以降は膝を浮かせたままキープします。
足を着地させる位置は、いつもの両手の間や、両手の外側など、インストラクターさんによって異なるようなので、都度、指示に従って違いを楽しむようにしてください。
胸は高く、視線は前です。

ランジツイスト/ニーリングランジツイスト (吸う)(8カウント)
吸って、胸をステージ側へ向けるように上体を捻りながら、ステージ側の左手を空へ真っすぐ垂直に伸ばし、ツイストします(8カウント)。
腰は水平に保ち、胸椎からのツイストすることを意識し、可能であれば、視線は空へ伸ばした指先を見つめましょう。

ダウンドッグ(吐く)(8カウント)
吐いて、上体を元に戻して空に上げていた手を床に付いたら、両手の間、または外側の足を後ろへ戻し、ダウンドッグです。

スリーレッグドッグ (吸う)(8カウント)
吸って、今度はスタジオ後方の右足を床から離し、スリーレッグドッグです(8カウント)。
ランジ/ニーリングランジ (吐く)(8カウント)
吐いて、スタジオ後方の右足を両手の間につき、ランジです。1セット目のみ、ゆっくり左膝を床につけます。
ランジツイスト/ニーリングランジツイスト (吸う)(8カウント)
吸って、胸をスタジオ後方へ捻りながら、スタジオ後方の右手を空へ真っすぐ垂直に伸ばし、ツイストします(8カウント)。
フォワードフォールド(吐く)(8カウント)
吐いて、上体を元に戻し、空に伸ばしていた手を床に付いたら、後ろ足を両手の間についてフォワードフォールドです。
ここまでで1セットです。
この動きをあと2回、合計3セット繰り返しましょう。
エクステンドマウンテンポーズ → サイドベンド → エクステンドマウンテンポーズ → サイドベンド (8+8+8+8)
女性の歌声が聞こえたら、コリオの始まりです。
吸って、エクステンドマウンテンポーズ、ゆっくり腕を横から空へ回し上げ、頭上で手のひらを合わせます(8カウント)。
吐いて、ステージ側の左手を横から回し下げ、空へ伸ばしたスタジオ後方の右手と上体をステージ側へ傾け、背骨をCの字にして側屈(8カウント)、
吸って、エクステンドマウンテンポーズ、下の手を横から回し上げ(8カウント)、
吐いて、今度はスタジオ後方の右手を横から回し下げ、ステージ側の左手をスタジオ後方へ長く伸ばして側屈(8カウント)、
吸って吐いて、マウンテンポーズ、上に伸ばした手を横から回し下げます(8カウント)。
お尻には常に力を入れて固めておきます。
下の図では分かりやすく正面を向いていますが、本来体は右の壁を向いています。




チェストストレッチ → スタンディングキャメル (8+8+(8×4))
吸って吐きながら、両手を回し下げ、背中で両手をつなぎ、拳を床の方へ押し下げ(8カウント)、
吸って、チェストストレッチ、胸を少し上に向けるように、大きく広げましょう(8カウント)。
拳を床の方へ押し下げることで更に広がった胸いっぱいに、深く息を吸い込みましょう。
オプションは、スタンディングキャメル、親指を腰に当てて肘を少し引き寄せ、お尻を絞めたまま腰を前へ押し出し、顎を軽く引いた状態で、呼吸を繰り返しましょう。


3セットの繰り返しと、ヨガウォーミングアップを行った場合はプラス1セット、合計4セット分動けるので、全身が心地よく温まりました。

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