ボディバランス112 3曲目a(スタンディングストレングス)のコリオメモ
コリオは違いますが、動きの流れは108番の2曲目bを思い出すような構成になっています。
インテンスポーズ → インテンスポーズ&片足のヒールリフト(32+8)
2曲目の最後のポーズ、チェストストレッチから顎を引いて繋いていた手を解き、右向きのまま、つま先、踵、膝を合わせ、マットの先端に立ちましょう。
歌が始まったら、一度腕を上に上げてから、インテンスポーズです。
吸って、両手を前から上に回し上げ、掌は向かい合わせ、
吐いて、椅子に座るようにお尻を引きながら膝を曲げ、両腕は耳を挟む位置に真っすぐ伸ばします。
呼吸を続け、お腹は引き込み、尾骨は下へ引っ張りましょう(32カウント)。
吸って、曲調が変わったら、ステージ側の左足の踵を床から離してみましょう(8カウント)。
お腹をスクープさせ、胸は広げ、上体や腕が前へ倒れすぎないよう、背中の力で引き上げ、前を見つめましょう。




クレセントランジ(8カウント)
吸って、バーンと音が鳴ったら、クレセントランジ、ハイランジの三日月のポーズ、ヒールリフトしていたステージ側の左足を大きく後ろに引き(8カウント)、
吐いて、前足の膝をもう少し深く曲げましょう(8カウント)。
後ろ脚の膝は出来る限り真っすぐ伸ばし、お尻は固く、四角形を保ちましょう。
可能であれば、ベイビーバックベンドを加え、胸椎から胸を反らせ、視線も上げ、空から降り注ぐ太陽の光を胸いっぱいに浴びましょう(16カウント)。


ウォーリア1 (8+8+16)
吸って、ウォーリア1、ステージ側の後ろ足の踵を床に付け、腕は空へ伸ばしたままです(8カウント)。
吐いて、さらに胸椎から胸を空へ引き上げ、両手を広げながら肩甲骨を寄せたまま肩の高さまで下ろし、視線は斜め上へ(8カウント)、
もう一つ呼吸を行い、太陽の光を浴びながら、胸の鼓動を感じましょう(16カウント)。
後ろ脚は腰幅、小指から踵まで足の平全体でしっかり床を踏みしめ、
左の腰は後ろへ引っ張られず左右平行に真っすぐ右の壁側を向くようにします。
膝は真っすぐ踵の上、腰は前へ倒れないよう床と垂直になるようお尻とお腹に力を入れましょう。

ここまでの動きで1セットです。
腿に両手を付き、ステージ側の後ろ足を前足に揃えたら、同じ動きを、反対側の足でも行いましょう。
2セット目では、ヒールリフトのキープ時間が、4カウントと半分の長さになり、すぐにクレセントランジに移ります。
インテンスポーズ → インテンスポーズ&片足のヒールリフト(32+8)
再び、演奏が始まったら、一度腕を上に上げてから、インテンスポーズです(32カウント)。
吸って、曲調が変わったら、ステージ側の左足の踵を床から離してみましょう(8カウント)。




トライアングルポーズ (8+4+4+16)
吸って、トライアングルポーズ、ヒールリフトしていたステージ側の左足を大きく後ろに引いて踵を床に付け、上体をステージ側に向けながら、両手は肩の高さまで回し下ろし(8カウント)、
右手の先と左のお尻を引っ張り合うように、上体を右側へスライドさせ(4カウント)、
右手を下、左手を上へ、真っすぐ一直線に伸ばします(4カウント)。
吐いて、その姿勢をキープします(16カウント)。
右手は脛に触れるか、ふくらはぎに手の甲を当てましょう。
頭の先から尾骨の先まで背骨を真っすぐ伸ばし、上体は前へ倒れたり、前足に被せることなく、お腹の力で上体の位置をキープし、薄さを保ちましょう。



トライアングルポーズ(ハーフバインド)(8+8+8+8)
更にポーズへ変化を加えましょう。
吸って、空へ伸ばしていた左手を腰に巻き付け(8カウント)、
吐いて、そのままキープします(8カウント。
可能であれば、下へ下ろしていた右手を回し上げ、床と平行、肩の延長線上に手のひらを上にして横へ伸ばし(8カウント)、
このポーズをしばらく保ちましょう(8カウント)。
視線は横に伸ばした手の指先です。
腕の形が変化しても上体は変わらず、一直線の背骨を保つよう腹筋に力を入れ続け、両脚は均等に体重をかけて下半身を安定させ、膝の上を引き締めることを心掛けます。


腿に手をついて膝を曲げて起き上がったら、反対側も行います。
今回の2セット目も、ヒールリフトの時間が半分の4カウントです。
2セット目が終わったら、軽く膝を曲げて腿に手を付き、足を揃えましょう。


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