ボディバランス113 3曲目b(スタンディングストレングス)のコリオメモ
セットポジション (32カウント)
背中で繋いでいた手をほどき、足の幅を広げます。
つま先を右へ向けて右膝を曲げ、内側、ステージ側へ倒れないように開き、つま先より先に出ないように踵の上にセットします(24 or 28 or 16カウント)。
左の股関節が右を向いてしまわないよう、骨盤は正面に向け、四角形を保ち、コアに力を入れてしっかりした土台を作りましょう。
前奏が終わる最後の4カウント、2回目の「You & I」が終わったあたりで、
吸って、右手を横から回し上げて空へ伸ばし、背骨も真っすぐ長く伸ばし、サンウォーリアを作りましょう(8 or 4 or 16カウント)。
手を上げるカウントですが、インストラクターさんによってタイミングがバラバラなようです。
前半は4カウント、後半は16カウントの方や、左右どちらでも8カウントの方もいらっしゃいました。
あまり深く考えずに、全体で32カウントになるよう、インストラクターさんの指示に従って、その時々の雰囲気を楽しまれてください。


サンウォーリア(8×4)
吐いて、さらに深いサンウォーリア、背骨でCの字を描くように、右手をさらに遠くへ伸ばし、右の体側を気持ち良く伸ばします(8カウント)。
胸や視線は空へ向け、深く沈み、腿とお尻に力を入れましょう。

ここまでの動作を、逆サイドでも行います。
ウォーリア1 (24+8)
吸って、ウォーリア1、左膝は曲げたまま、腰に両手を添え、肩と腰が壁と平行になるまで、左側に大きく旋回させ、
ステージ側の後ろ足の右足は、前足の一直線上にあると骨盤が正面を向いてしまうので、足の幅は腰幅につき直すのが良いでしょう。
踵は床に押し込み、コアを固め、土台をしっかり作ります。
吐いて、更に深く沈みましょう(24カウント)。
腰の手を離し、体側、顔を撫でるように、頭上へ真っすぐ腕を上げましょう(8カウント)。




エクステッドウォーリア1(吐く)→ウォーリア1(ベイビーバックベンド)(吸う)((8+8)×4)
パンっと音がして曲調が変わったら、102番の3曲目bのようなコリオ、下半身はそのまま、上半身を動かし続けるコリオが始まります。
腕はずっと頭上に伸ばしたままです。
吐いて、上半身を前へ斜め45度まで倒し、エクステッドウォーリア1、指先から背中、踵まで一直線に伸びましょう(8カウント)。
吸って、胸から持ち上げるように上体を上げ、可能であればベイビーバックベンドです(8カウント)。
この動作をあと3セット、合計4セット行いましょう。


腿に手を添えて体の向きを左向きに変え、ウォーリア1から同じコリオを同じ回数繰り返しましょう。
ワイドレッグフォワードフォールド(32カウント)
腿に手を添えて正面を向いたら、足幅は広げたまま、軽く膝を曲げ、両手を床につき、お腹を引き込み、尾骨を空へ向けて、前屈です。


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